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札幌だより

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心豊かな日々に感謝して     

カテゴリ:旅

  • 第二回 自然観察会
    [ 2010-10-30 23:17 ]
  • 「秋の自然観察会」に参加して
    [ 2010-10-30 20:34 ]
  • 自然散歩~定山渓遊歩道~
    [ 2010-10-21 19:58 ]
  • 百合が原公園
    [ 2010-10-16 23:04 ]
  • 滝野すずらん丘陵公園
    [ 2010-09-17 10:45 ]
  • ポロトコタンの夜
    [ 2010-08-13 08:32 ]
  • 石狩浜自然観察
    [ 2010-06-06 00:20 ]
  • ライラックまつり
    [ 2010-05-30 19:35 ]
  • 口無沼自然観察会
    [ 2010-05-30 00:29 ]
  • 満開の桜
    [ 2010-05-12 23:06 ]
2010年10月28日(木曜日)

第二回 自然観察会は、野幌森林公園 でした。

北海道立自然公園で、世界でも数少ない大都市近郊の平地林なのだそう。
この公園は、赤も黄色も紅葉が見事。









台風の為の倒木が広い林のあちこちに横たわっていた。



   先生の説明を聞きながら歩いているところ。
   柵の中で観察するものをさがしているのは先生。






     ツルシキミ











北海道名木百選の木 カツラ
この木の周辺はよい香りがだだよっていた。          ツルリンドウ

ヤドリギ(広葉樹の幹や枝に寄生する)  







風が冷たく、手足がかじかんで、冬のおとづれを感じさせる寒い日でした。


















                  
by attchann8 | 2010-10-30 23:17 |
2010年10月23日(土曜日)

札幌学院大学コミュニティカレッジ 
市民セミナー秋の自然観察会に参加しました。
秋の紅葉を楽しみながら、植物や動物について観察・学習するバスツアーです。


第一回目は、錦沼公園でした。

この公園は、樽前丘陵の先端に位置し、錦大沼(周囲約3.5㎞)と錦小沼(周囲約1.6㎞)を含む総面積236haの雄大な自然に囲まれた総合運動公園です。





今回は、錦大沼と錦小沼の周囲を観察して歩きました。
左の写真のように両側を1m位の竹やぶに囲まれた「スズタケの道」を落ち葉を踏みながら、紅葉に見惚れながら、3時間くらい歩きました。竹は冬、雪に埋もれていたところは枯れることなく、雪の上に出ていたところは、冬の寒さに枯れてしまうのだそうです。したがって、このスズタケの道は、竹の高さまで、雪が積もっていたと云う事なのだそうです。




                スズタケの道は曲がりくねっていて                             
                時折みえる錦沼のきれいな水色は
                木々の紅葉に映えてとても美しかった






マユミ
 林の中ではひときわ綺麗な可愛いピンクの果実が印象的。

 「スズ竹の道」を落ち葉を踏みしめての晩秋の散策は、とても
  さわやかで気持ちの良いものです。










by attchann8 | 2010-10-30 20:34 |
2010年10月20日(水曜日)

はじめての自然散歩
   定山渓遊歩道

定山渓温泉の裏の二見公園から奥に広がる遊歩道は、かなり登り、下りの激しいハイキングコースでした。
何億年かの昔ここは、海か河の底だった事が分かる切り立った崖の下を歩きました。底の方に流れる綺麗な水のせせらぎを聴きながら・・。 カッパの伝説があると云うこのカッパに招かれて。

今年は、黄色の紅葉は綺麗なのですが、夏がいつもの年より暑かったせいで赤く紅葉する葉は紅葉する前に落ちてしまっていました。

この橋が二見公園の入り口。
こんなにステキな遊歩道の続く公園がある事を知らない人が多いらしく、この道は人も少なくゴミもなく快適な森林浴のできる道でした。



メマツヨイ草



       ツクバネ草




エゾゴマナ


 この遊歩道は、春には一斉に芽吹き、色どりどりの花が咲き、鳥が鳴いて、素晴らしいそうです。












プラタナス(鈴かけの樹)
  可愛い球状の実が熟れていた。
  
  途中、桂の樹の下はいい香りが漂っていました。桂の樹は香木で、お線香や匂い袋に使われるそうです。
  雪虫も飛んでいました。雪虫は、妖精、しろばんば、おこまさん等とも呼ばれているそうです。



by attchann8 | 2010-10-21 19:58 |
2010年10月16日(土曜日)

世界の庭園」で紅葉を楽しむツアー


ヤマモミジの紅葉
 空の青との見事な
 コントラスト!






    
 
札幌市と姉妹都市提携を結んでいる
3市(ドイツ・ミュンヘン、
   アメリカ・ポートランド、
   中国・瀋陽)
と日本庭園の4つの庭園を回遊式に
めぐれるようになっています。
特に中国庭園の紅葉が見事でした。

瀋陽庭園入り口の蔦の紅葉
門前の龍の5本指は皇帝のしるしで、
いろいろの所にある龍の指は3本とか
4本とかなのだそうです。
     


ダリア園の見事な花花花・・・。
こんなに多くの種類のダリアがあるとは知りませんでした。大きさも色も形も・・・。
この白いダリアは、直径20㎝位ありました。
子供の頃、どこの家の庭にもダリアの花があったような記憶がありますが、最近はあまり見かけません。
ここ百合丘公園のダリアは、ダリアのイメージを変えるほどの素晴らしさです。








この夢の汽車「Lily Train]で百合丘公園の廻りをゆっくり一周しました。
子供の頃の遊園地を思い出しながら・・。





    こんなステキな所もありました。
    「赤毛のアン」のアンだったら、どんな名前を
    この小道に付けるのでしょうね。


ふじ棚、アジサイ園、宿根草園、そしてユリ園などなど広い公園は春になったら、さぞやと想像しながら緑の広場を歩きました。  





by attchann8 | 2010-10-16 23:04 |
2010年9月16日(木曜日)

滝野すずらん丘陵公園

「秋桜」と書いてコスモス。桜が春を運ぶ花だとしたら、コスモスは、秋を運んでくる花。
滝野では、丘に咲き誇る30品種100万本の色あざやかな花々が秋風の中で揺れています。
「秋の桜前線」をさがしに・・・の宣伝につられて、行ってきました。
秋風の吹くさわやかな日でした。


赤、白、ピンクの色とりどりの30種類もの花に加えて、黄色とオレンジ色の珍しいコスモスが見事でした。
風に揺れる優しいコスモスは心を洗ってくれているよう・・。




by attchann8 | 2010-09-17 10:45 |
2010年8月12日(木曜日)

アイヌ民族博物館

高校生の頃、「コタンの口笛」と云う本を読んで、アイヌの人たち
の事を知りました。その冷遇された境遇を運命などとは到底受け入れられない多くの人々の悲しみも知りました。

「ポロトコタンの夜」と云うイベントが、アイヌ民族博物館である
事を知って、すぐ申し込みました。

その日は、生憎の雨降りで、大雨警報が出て、JRは時刻が乱れていました。仕方なく、高速バスで苫小牧まで行き、JR白老駅
までは、バスを乗り継いで行きました。


ポロト湖の湖畔に広がるポロトコタン(アイヌ語で、ポロ=大きい、ト=湖・沼、コタン=集落)と背後のコタンの森
に囲まれたアイヌ民族博物館は、アイヌ民族自身が中心になって設立したと云う。


「私は、アイヌ民族です・・」からはじまったボランティア解説者の言葉は、「土地を失い、伝統文化が破壊された歴史を経ても、アイヌの精神的伝統は今も生きています。アイヌ自身も自らが、[先住民族]であるという意識を高め、その保存に努めています。
当館の役割は、文化を保持しながら伝えていくことであり、その運営は地元のアイヌがになっています・・・」と続きました。その言葉を重く受け止め、聴きました。

「その昔、この広い北海道は、私たちの先祖の自由の天地でありました・・・」と、知里幸恵「アイヌ神謡集」
序文
にあるように、この地は独自の言語と文化をもつ先住民族、アイヌが暮らしていました。
「アイヌ」とは、もともと「人間」を意味するアイヌ語だそうです。

1984年 アイヌ民族の芸能が国の重要無形民族文化財の指定を受ける
     アイヌ民族博物館がオープン

2008年 「アイヌ民族を先住民族とする」決議が衆参本会議で全会一致で可決

2009年 ユネスコの世界無形文化遺産に指定される



ポロトコタンの夜
アイヌ民族博物館に付いた時は、どしゃぶりの雨でしたが、夕方には、雨があがり、太陽が出て、素晴らしい夕日を見ることが出来ました。

アイヌ民族の伝統食の鮭のダシで野菜を煮たスープと粟御飯の素朴
で美味しい夕食を頂いて、美術館の解説の後、いよいよ「ポロトコタンの夜」の始まり・・・。

朗読 ・ 神への祈り ・ アイヌの歌と踊り ・ ムックリの演奏 ・ トンコリの伴奏による歌と舞 ・ 弓の舞などなどから、最後にイナウ納めの祈りを火の神に捧げて終わりました。


アイヌ民族に伝わる伝統的な文化のパフォーマンスは、幻想的な雰囲気の中とても感動的でした。
ライトアップされたポロトコタンの伝統的家屋のチセにかがり火で迎えられるのもステキでした。







by attchann8 | 2010-08-13 08:32 |
2010年6月5日(土曜日)

札幌学院大学コミュニティカレッジ講座
「春の自然観察会」

石狩浜の海洋植物観察 

石狩川は、全長262.4㎞、1.570の支流にわかれている。
  石狩川は、アイヌ語で「曲がりくねった川」と云う意味。
  もとは、曲がりくねっていたが、開拓の時に災害等の懸念から、まっすぐにされた。
 その曲がりくねった川の名残りが茨戸川だそう。
 紅葉山砂丘は、縄文時代は入江だった所が、砂丘として内陸に残っている。
 石狩砂丘は、平安時代にできて、今の石狩川の河口に砂嘴(さし)として残っている。


おもちゃの様な灯台

      草原には、板の歩道が作られ、
      草花を保護している。
      砂嘴(さし)と呼ばれるところ。







 オドリコソウ
 
      ハマハタザオ












ガイドさんの説明を聞きながらの散策は思いのほかの楽しさでした。
草むらの中から、ひっそりと咲く野草の小さな花を一輪みつけて、皆で大騒ぎをして喜んで、
カメラを向けたり、電線に止まって囀る小さな野鳥の声を聞いて、美しい、綺麗な色の羽と
可愛い声の主を望遠鏡で覗いたり、新しい発見の連続・・・。
野鳥や野草の本と望遠鏡を持って、又行きたい思いに駆られているところです。




by attchann8 | 2010-06-06 00:20 |
2010年5月30日(日曜日)

第52回 さっぽろ ライラックまつり

川下公園  ライラックの森

  モクセイ科ハシドイ属
  学名 : Syringa(シリンガ)
  和名 : ハシドイ、金衝羽(きんつくばね)
              英名 : lilac(ライラック)、pipe tree
              仏名 : lila (リラ)
               中国名: 丁香(チョウコウ)

札幌のライラックは、
明治23年、北星学園の前身であるスミス女学校の創始者サラ・C・スミス女史が、故郷アメリカから携えてきたもので、今年で121年を迎えます。
ライラックは札幌の乾燥した寒い気候に適し、風の強さもしっかりと張った根で支えられ害虫を
防ぐ効果もあるそうです。

札幌市の人口が50万人になった時、       市民の投票で、札幌市の  木=ライラック      花=すずらん
鳥=かっこう  となったそうです。

ヨーロッパでは、なんとクリスマスに、この花を飾るのだそうです。
クリスマスの時期には、咲いていないので、改良を重ねているそうです。

ライラックの花弁は通常4枚なのですが、稀に5枚、6枚、7枚・・のが、あるのです。
これを見つけると、クローバーと同じで、恋人といつまでも一緒にいられるとか・・・。

北大のクラーク教授が、アメリカに帰国する際、日本古来の品種のハシドイを持っていかれて、大切にずーと育てていたその苗を、川下公園で頂いて、今大きく育っていました。
なんと素晴らしいことでしょうか。
この川下公園には、200種・1700本ライラックがあり、早咲き、遅咲き、一重、八重など
花の色は、7色に区分され、微妙な違いを見せて、ライラックの森で、咲き誇っています。


                           
by attchann8 | 2010-05-30 19:35 |
2010年5月29日(土曜日)快晴

札幌学院大学コミュニティカレッジ講座
「春の自然観察会」に参加しました。

           樽前山山麓の口無沼


樽前山は、活火山で、今でも時々噴火をしている山。
口無沼は、支笏湖の南東に位置し、火山灰からしみ出た水が貯まって出来た沼。
樽前山の伏流水が湧き出ている。
周囲4kmの原生林に囲まれた秘沼。
流れ出す川がない事から、口無の名がついたといわれている。
幕末から明治にかけての蝦夷地探検家で、「北海道の名付け親でもある松浦武四郎
この沼を訪れたという。

口無沼のほとりを、ガイドさんの説明を聞きながら、草・木・鳥などを観察しながら、
樹林帯の中を散策しました。
快晴のお天気に恵まれ、新しく友人もできて、楽しいバスツアーの一日でした。


by attchann8 | 2010-05-30 00:29 |
2010年5月10日(月曜日)


松前の桜

         桜を見てきました!


松前には、桜の花を愛し、大切に守り、育ててきた「花守」がいて、代々つないできた愛情が、いま、250種、一万本以上の桜を松前公園に咲かせています。

松前桜には、三大名木があります。
  
  龍雲院の「蝦夷霞桜」 (館脇操元北大教授が命名した。)
  
  光善寺の「血脈桜」 (松前で最も多い品種「南殿」の親木。この木の精が、
                 乙女の姿となって現れたという伝説が残されている。)

  天神坂門の「夫婦桜」(一本の幹から、「染井吉野」と「南殿」が寄りそうように、               
                 生えていることから、「夫婦」の名前がつけられた。)

 松前城から第二公園までの里桜の街道は、まさに桜のトンネル
 桜見本園は、130種の桜が植えられ、「生きる図鑑」です。、
                        
                                    (パンフレットより抜粋)


by attchann8 | 2010-05-12 23:06 |

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