北大総合博物館特別講演会
2010年8月7日(土曜日)
The Nebra Sky-disc

2010年夏
北海道大学総合博物館特別講演会
講師:Gregor Borg 博士(マルチン ルター大学
地質学研究所教授・北海道大学
総合博物館特任教授)
現在のドイツ中部の町ネブラに近いミッテルベルグの丘に、紀元前1600年代に埋められた天文円盤が見つかった。
これは盗掘されて、骨董市で売られていた。
直径30㎝、青銅器製(銅・金・錫)
満月と三日月で太陰暦
牡牛座Taurusを構成するプレアデス星団スバルで太陽暦
左右の孤で冬至・夏至・の日昇・日没位置を示す
下部の孤は舟(天体の運行を象徴)
ヨーロッパの青銅器時代すでに高度な天文学の知識があった
青銅器時代のドイツ中部はヨーロッパ経済の中心地であり、交易システムがあった
(パンフレットより)
講演はとても分かりやすい綺麗な発音の英語で、ゆっくりと話されました。
博士のお人柄が偲ばれる話し方で、引き込まれるように一生懸命聞きました。
とても理解出来ないのではないかと危惧していたのですが、思いの外、半分?位は理解できたような気がして、嬉しいことでした。
本物とされてはいても、まだ解明されていないことも多くあり、夏の夜の夢のような興味深いお話でした。
The Nebra Sky-disc

2010年夏
北海道大学総合博物館特別講演会
講師:Gregor Borg 博士(マルチン ルター大学
地質学研究所教授・北海道大学
総合博物館特任教授)
現在のドイツ中部の町ネブラに近いミッテルベルグの丘に、紀元前1600年代に埋められた天文円盤が見つかった。
これは盗掘されて、骨董市で売られていた。
直径30㎝、青銅器製(銅・金・錫)
満月と三日月で太陰暦
牡牛座Taurusを構成するプレアデス星団スバルで太陽暦
左右の孤で冬至・夏至・の日昇・日没位置を示す
下部の孤は舟(天体の運行を象徴)
ヨーロッパの青銅器時代すでに高度な天文学の知識があった
青銅器時代のドイツ中部はヨーロッパ経済の中心地であり、交易システムがあった
(パンフレットより)
講演はとても分かりやすい綺麗な発音の英語で、ゆっくりと話されました。
博士のお人柄が偲ばれる話し方で、引き込まれるように一生懸命聞きました。
とても理解出来ないのではないかと危惧していたのですが、思いの外、半分?位は理解できたような気がして、嬉しいことでした。
本物とされてはいても、まだ解明されていないことも多くあり、夏の夜の夢のような興味深いお話でした。

