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札幌だより

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心豊かな日々に感謝して     

2012年5月20日(日曜日)

マンドリン音楽祭


 大通り公園のライラックが見事に開花した今日、札幌市民芸術祭・マンドリン音楽祭が催されました。
 札幌市の高校・大学のマンドリンクラブと社会人のマンドリンクラブそして、函館、苫小牧から特別出演のマンドリンクラブ・・・総勢200数十人が舞台狭しと日頃の練習の成果を披露しました。 観客も大入り満員。
 第一部は、独奏とギターとの重奏、第二部は、若い学生さんたちの素直な明るい演奏、そして、第三部は、何十年という長い年月、練習を続けてきた方々の澄んだ美しい音の素晴らしい演奏・・・。
 午後のひとときを、素敵なマンドリンの音色で、楽しく過ごしました。











# by attchann8 | 2012-05-20 21:15 | 音楽会
2012年5月18日(金曜日)
クロユリが咲きました

 北大のポプラ並木の突き当たりの一角に今年もクロユり が咲き始めました。
 ひっそりと、そして凛と控えめに咲くクロユリは、大好きな花のひとつ。


 そして、ポプラ並木の入り口のライラックも咲きなじめました。











# by attchann8 | 2012-05-18 22:54 | 北大のこと
2012年3月31日(土曜日)雪

全日本少年アイスホッケー大会 (中学生・男子) が、26日 釧路アイスアリーナで開幕しました。
 この大会に横浜に住む中1の孫が神奈川県選抜で出場しました。この大会には、全国8ブロックの選抜メンバーで結成された24チーム571人が出場。
 26日の開会式では、前回優勝の釧路選抜チームの主将が国民スポーツ杯を返還し、レプリカを受け取りました。
 そして、最後に福岡県選抜の主将が「最後の一秒まで正々堂々と全力で戦うことを誓います」と、力強く選手宣誓をしました。
 27日より、6ブロックで予選リーグが始まりました。

 そして、予選リーグを勝ち抜いた6チームの決勝トーナメントで、1~6位が決定。
順位決定トーナメントでは、7~12位が決定。
 優勝は、釧路選抜チーム、準優勝は、苫小牧選抜チームでした。
 横浜選抜チームは、順位決定トーナメントで、札幌選抜チームに負けて、8位でした。
これは、神奈川県選抜チームとしては、大健闘と思います。
神奈川県では、アイスホッケーはマイナースポーツで、選手は少なく、アイスアリーナも少ないのです。その中で、孫は幼稚園の時からアイスホッケーを始め、その両親まで巻き込んで、アイスホッケー一家なのです。
 5日間も、冷蔵庫の中のようなアイスアリーナで、応援していました。
幼稚園、小学生の頃はなんとも可愛くて、可愛くて・・・。そして今、身長170㎝以上の中学生になって、一生懸命プレーする姿は感慨一入です。
 帰りに、神奈川県選抜チームの監督さんから、「来年も、強くたくましくして連れてきますから、また応援に来て下さい・・」と嬉しいお言葉を頂きました。









# by attchann8 | 2012-03-31 21:54 | 思うこと
2012年1月1日(日曜日)曇り

2012 ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート

        演奏  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
        指揮  マリス・ヤンソンス
        会場  ウィーン楽友協会 大ホールより衛星生中継

今年も、ウィーンから衛星生中継されました。
ヤンソンスの指揮は、とても楽しそう・・・。 2006年の指揮の時は、演奏中に携帯電話を鳴らしたり、ひょうきんさを表したそうです。 今回も、楽器でない物で音を出したりしていました。 蒸気機関車の音など・・。



ヨハンシュトラウスのワルツ・ポルカは、新年に相応しいウキウキするするような楽しい曲ばかり・・・。
プログラムの中には、今までに一度もウィーン・フィルが演奏したことのない曲が3曲も入っていたそうです。
ヨハンシュトラウスの作曲した曲は、なんと1300曲もあるのですって・・。
ウィーン少年合唱団が14年ぶりに透き通った美しい歌声を聴かせてくれました。
ウィーン国立バレー団のバレーも、昨年とは全く違う 「夢の世界」 を見せてくれました。クリムトの絵画のようなシーンjもありました。

アンコールの 「ラデッキー行進曲」 の時は、思わずウィーンの大ホールの観客と一緒に手を叩いてしまいました。
ブラボー!




# by attchann8 | 2012-01-01 11:12 | 思うこと
2011年12月31日(土曜日)
 
静かな大晦日の朝です。
札幌は冷たい空気が気持ちの良い晴れ。雪の積もった道を走っている人がいます。
今年は、東日本大震災があって、辛く悲しい事が多い年だったように思います。個人的にも、転倒して足が不自由になったりして、何でもない日々の普通の生活の有難さを痛感した年でもありました。
嬉しいこともありました。クリスマス・イブにフィンランドのサンタクロースからプレゼントが届いたのです。
「サンタクロースに頼まれた」と云って、プレゼントを届けてくれたのは、秘かに憧れていた人だったのです。
この年になって、はるかフィンランドから、プレゼントが届くなんて・・・なんて、ステキなことでしょう!
思いもよらなかった素晴らしい出来事でした。
一人暮らしの年の暮は、FM放送から流れるクラシック音楽に耳を傾けながら、のんびり過ぎていきます。
新しい年の平和と健康を祈りながら・・・。






# by attchann8 | 2011-12-31 06:31 | 思うこと
2011年11月10日(木)晴      
      
      さっぽろ菊まつり

天窓があったり、テーブルと椅子があって休む所があったりする広くて、ちょっと素敵な地下歩行空間が地下鉄札幌駅と大通り駅の間に半年程前に完成し、いろいろのイベントが催されています。
地下商店街ではないのが、とても良いのです。
そこで、10月31日(月)から11月3日(木・祝)に、2011 さっぽろ菊まつり 催されました。

様々に仕立てられた菊が通路の両側の「憩いの空間」に並べられていました。
さぞや長年の丹精の結果と感心する作品ばかり。
「三本仕立て」といって、一本の茎から、三本に分けて花を咲かせる方法があると、ボランティアの方の説明にびっくり。茎が三本のものと変わらない立派な花を付けていました。
小中高生の作品もありました。






# by attchann8 | 2011-11-10 21:56 | 思うこと
2011年10月31日(月曜日)晴

吉田恭子 ヴァイオリン・リサイタル in Kitara
   ピアノ : 白石光隆

足の痛みの為、出掛けるのをためらっていた10月の最後の日、吉田恭子さんのヴァイオリン・コンサートへ思い切って出掛けました。幸運にも、チケットを頂いたのです。
月曜日の為か、キタラの小ホールは人がまばらで、心配していたのですが、7時開演の頃にはほぼ席も埋まりました。
素敵なドレスの似合う綺麗な方。
その奏でるヴァイオリンの音色は伸びやかで、居眠りも吹き飛ぶほど。
ファンが大勢いて、拍手や声援も沢山。

吉田恭子さんは雑誌、新聞、テレビ、ラジオ等にも数多く出演しているのです。
また、日本ユニセフ協会 「オードリー・ヘップバーン子供基金コンサート」等、子供達と自然・エコロジー・音楽・チャリティーに対する積極的な取り組みを行い、反響を呼んでいる。
2003年から全国の小学生等をクラシックの世界へと 「ふれあいコンサート」 をスタートさせ、これまでに300回公演、7万名以上が参加している。
また、2011年開催の 「第 1 回 若い芽の為のアンサンブル in 軽井沢」 の実行委員長も務めている。
(プログラムより抜粋)

プロフィールには、ここに書ききれない程、もっと沢山の経歴と活躍が記されています。
さもありなん・・と納得するほどの素晴らしい演奏会でした。
中島公園を照らす美しい月を眺めながら、ゆっくり散歩しながら帰りました。






# by attchann8 | 2011-10-31 22:44 | 音楽会
2011年10月9日(日曜日)晴

Kitara「あ・ら・か・る・と

これは、キタラの、いえ、クラシックのお祭りでしょうか?
キタラは、柔らかい日差しに包まれて、子供たちが沢山来ていて、
とても賑やか・・。
昨日のオルガンコンサートが素晴らしかったので、また、行きました。
今日は、オルガン・ワンコインコンサートでした。
演奏者は、所沢ミューズホールオルガニストのジャン・フィリップ・メルカートさん。昨日とは違う音色で、これも優しくて、楽しくて、素晴らしい演奏でした。
パンフレットには、「オルガン初心者にも聞き易くキタラのオルガンにぴったりなフランス系の作品を楽しめる演奏会。爽やかなサウンド奥行きのある演奏が魅力的。オルガンの魅力を伝えようと意欲的に取り組む彼ならではの柔らかく、華やかな響きに満ちている・・。」とあります。
ワンコインコンサートを終えて、ロビーに出ると、ロビーでもコンサートが始まっていました。
ロビーに椅子が並べられて、その横には、カ-ペットが敷かれ、子供たちとその家族の人々座っていました。
カ-ペットの廻りは可愛い靴が整列していました。そのきちんと並んだ大小の靴も何故か微笑ましく、やわらかな日差しの差し込むロビーは幸せに満ちていました。
クラリネットと電子ピアノの演奏でした。演奏や説明を聴く子供たちの一生懸命さが、その瞳の輝きと態度に表れて、とても好ましく印象的でした。ここからも、将来のクラシックファンが育つといいなぁ・・と思いながら・・。




# by attchann8 | 2011-10-09 21:24 | 音楽会
2011年10月8日(土曜日)晴れ

第14代 札幌コンサートホール 専属オルガニスト
       フロラン・ガリエール デビューリサイタル

  9月に就任した専属オルガニスト フロラン・ガリエールさんの初めてのソロコンサート。
始まりは、フランスバロックとバッハ、続いて、バッハの息子からリストへ、さらに20世紀へと繋がる壮大な作品集。理知的で優れたバランス感覚を持つガリエールの卓越した演奏・・・とパンフレットにありますが、難しい事は抜きにして、パイプオルガンの荘厳な音にただただ心を奪われていました。素晴らしい演奏とおもいました。 







# by attchann8 | 2011-10-08 09:12 | 音楽会
2011年10月6日(木曜日)晴れのち雨

チャリティコンサート
日本の心をうたう

 独唱:岸田 頌子(きしだようこ)
    李 在郁(リ・ジェイウック)(テノール)
 ピアノ伴奏:高橋 敬一
 フルート伴奏:蠣崎 路子
 司 会:岸田 春樹

岸田頌子さんは交響詩「開拓者」(八洲秀章作詞・作曲)をコロンビアレコードより発売を始め、数々の音楽会に出演、合唱団を主宰されるなど活躍され、札幌市民文化奨励賞も受賞。
チャリティコンサートも今年は20回目との事。
さっぽろ旭山音楽祭をご夫婦で主宰していられます。
と云う素晴らしい経歴の持ち主とは思えない優しい雰囲気の方でした。
70才をこえて、しかも昨年は乳がんを克服されたというのに、綺麗に透き通るようなお声で、懐かしい歌を沢山聴かせて下さいました。選曲もとても良かったとおもいました。

東日本大震災の応援歌としての「荒城の月」・「北上夜曲」・「見上げてごらん夜の星を」は素晴らしい。

リ・ジェイウックさんは、いろいろの賞を受賞し、多くのオペラに主役で出演する等、世界で活躍している韓国の有名なオペラ歌手です。
そのテノールで歌うアリアはとても、とても素晴らしいのです。
韓国では、今、オペラ歌手を大切に育てる気風があって、音楽会も沢山催されているそうです。
伴奏の素晴らしさは、大きな影の力と思いました。
司会も演奏会を盛り上げていました。
最後に、全員で「ふるさと」を歌いました。リ・ジェイウックさんは、日本語で歌ったのです!

幸せに満たされて札幌コンサートホール「キタラ」の外に出ると、そぼ降る雨・・そして、ひんやりとした空気・・招待して下さった友人と二人、ウキウキした気分で帰宅しました。



# by attchann8 | 2011-10-06 10:39 | 音楽会
2011年10月5日(火曜日)晴れ

飛んでけ!車いす」の会

 友人がボランティア参加しているこの会の「車いすをもっと知ろう講座」に行きました。
 今日は、第3回「実習!車いすの簡易整備」でした。
足が自由に動かないので、役には立たない事を思いながらの参加です。参加者は、11名でしたが、この講座を準備し、整備の仕方を教えて下さる方々も同じくらいの人数。
車いすの名称や種類の説明に続いて、グループに分かれて、修理・清掃をしました。
自転車と同じ様な構造になっているらしく、タイヤを外して、交換したり、ブレーキを調整したり・・・。
 教えて下さるボランティアの「昔の機械好きの男の子」たちは、目を輝かせ喜々として、笑顔で対応してくださいました。とても良い雰囲気でした。

飛んでけ!車いす」の会のこと。

活動目的:発展途上国及び国内の障害者・障害児
       の生活の向上、国内外のボランティア
       活動の発展をめざす。

活動内容:日本国内で使われなくなった車いすを
       引き取り、それらを修理・清掃し、
       海外旅行者の手荷物として、アジア・
       アフリカ等の国々の障害者(児)へと
       直接送り届ける。

活動開始の経緯:前代表が学生時代のサークルでアジアへ車いすを旅行の手荷物として運び、直接手
           渡した時の感動。
           事務局長がアジアの障害者に出会い、貧しい中でも、誇りを持って生きてい
           る姿に感銘を受けた事。
           そして、自分に出来ることを探していた二人が出会い、より多くの人に参加
           の機会を提供出来ること、そして、それが海外の人たちにも役立つ事をした
           い・・・と思ったことが始まり。
                                   (ホームページより)

と云う、ユニークな活動をしている。

12年間74ヶ国へ、合計2020台の車椅子が、飛んでいった!

飛んで行った先は、ベトナム  493台
           タイ     272台
           フィリピン  190台
           マレーシア  84台

                       等・・・。

 先日は、札幌市内の高校生が修学旅行でも持って行くことになり、その車いすの修理・清掃のボランティアにも参加して、熟練のお年寄りとの交流もあったそうです。

 和やかで楽しくコツコツ続けているこの会に、多くの人の善意が集まりますように!







# by attchann8 | 2011-10-04 23:13 | 思うこと
2011年10月1日(土曜日)雨時々晴れ

季節は秋。ここ札幌は朝夕は、肌寒さを感じるようになりました。
4月19日に階段を踏み外して転倒し、救急車で病院へ、そして、大腿骨に人工骨頭を入れる手術をしました。39日間入院しました。
一人暮らしは、自由と気楽さのかわりに、何事も一人でしなければならない大変さもあります。
今までの畳の生活から椅子の生活にと、娘家族が模様替えをしてくれて、ゆっくりの一人暮らしが始まりました。片脚が不自由な事の大変さを思い知らされた日々でした。
もうすぐ六か月が経とうとする今、以前の日々には戻れないのでは・・との思いしきりです。
それでも、杖をつきながらボランティアは細々と続けています。いいえ、毎日出掛けています。リハビリと思って・・。
入院中も、退院してからも、救急車の中でさえも、二年足らずの札幌なのに、多くの友人に助けられました。今も、支えて頂いています。本当に有難く、感謝、感謝の毎日です。
札幌の一番素晴らしい季節を愛でることなく過ごし、それでも、やっと、ブログを書く元気を取り戻せた気がしています。

先週には、「999人の第九」を聴きにいきました。

この曲は、元気がでますね。

札幌交響楽団と札幌コンサートホール「キタラ」の協力で開催され、チャリティコンサートとして、収益金は寄付されているそうです。

飯森範親の指揮がとても良く思いました。 

このコンサートは、昭和60年9月に開催された北海道ボランティアフェスティバルのイベントとして、1,000人規模の合唱団で「第九」を演奏したのがきっかけとなって、以来、ボランティアによる手作りの「第九」コンサートとして、毎年歌い続け、今年は27回目だそうです。(パンフレットより)



# by attchann8 | 2011-10-01 19:54 | 思うこと
2011年4月15日(金曜日)晴

TOKYO DOMEHOTEL SAPPORO の 「小石川」の日本料理



親戚のお招きで御馳走になりました。






   綺麗でしょう・・。
   色も形も芸術品のよう・・・。
   その上、美味しいお料理の数々・・。
   食べるのが、もったいないよう・・・。
   賑やかなおしゃべりと共に・・・。
   楽しい珠玉の時間に感謝でした。



# by attchann8 | 2011-04-16 20:10 | 思うこと
2011年3月28日(月曜日)晴れ


「千歳鶴」の酒ミュージアムへ行きました。

札幌唯一の地酒「千歳鶴」。
明治5年創業、金賞受賞の蔵元。
明治時代から使われている木製の仕込み道具やその他貴重な資料が展示され、明治、大正、昭和、平成と時を重ねてきた「千歳鶴」の歴史に触れることができます。

館内に入ると、大きな仕込み水の湧水盤があって、
地下150mからくみ上げている豊平川の伏流水
飲むことができます。
これは、「千歳鶴」の命の水です。
200年前の水です。

「千歳鶴」試飲コーナーや喫茶コーナーがあって、伏流水で入れたコーヒー甘酒ソフトクリームが頂けます。
甘酒ソフトクリームは、とても爽やかな味がしました。
帰りに、大吟醸の酒粕とお味噌甘酒ソフトキャンデーを買いました。


「千歳鶴」酒ミュージアムは、札幌市中央区南3条東5丁目1番地にあります。
 二条市場から、東に向かって、豊平川の手前です。



# by attchann8 | 2011-03-28 23:07 | 思うこと
2011年3月27日(日曜日)晴時々雪


いろりばたの
大人も楽しむおはなし会

日本の、そして世界の昔ばなしを心をこめて話して下さいました。
語り繫いできた昔話を「語り」と云う表現で始めたと云う、このボランティアグループ「いろりばた」の活動は、なんて、素晴らしいのでしょう。
ゆったり、のんびり、リラックスした雰囲気の中、つぎつぎと飛び出す心温まるお話の数々には、思わず微笑んでしまいました。

中島公園は、まだ冬の景色
道は、靴が沈む程のサクサクの雪。
歩き慣れた文学館が遠く感じられました。
歩くスキーをしている人が、スイスイ追い抜いてゆくのを羨ましく横目でみながら・・。





# by attchann8 | 2011-03-27 16:59 | 思うこと
2011年3月26日(土曜日)晴時々雪


ミニ・リサイタル」に行きました。
北海道立三岸美術館では、音楽家を目指す方々、若手演奏家によるミニ・
リサイタル
が開催されています。
今日の午後は、ソプラノ・フルート・ピアノの可愛い綺麗なお嬢さん三人
よる演奏がありました。
春を迎えるに相応しい軽やかな楽しい曲でした。
三岸好太郎の「絵の中から飛び立とうとしている“ちょうちょ”」 のように・・・。

この美術館も仕分けの対象にされ、存続が危ぶまれていたのだそうですが、
次の年度の開館は、大丈夫になったとのことでした。
こんなステキな美術館をなくそうなんて・・・。
札幌の素晴らしい大切な宝の一つなのに・・・と、とても淋しい気持ちになり
ました。

皆で、美術館に行きましょう! 大勢の人で賑わえば、存続できるのですから・・・。




# by attchann8 | 2011-03-26 18:59 | 音楽会
2011年3月18日(金曜日)

国際教育音楽祭PMF

パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)は、世界の若手音楽家の育成を目的とした国際教育音楽祭です。

20世紀を代表する音楽家レナード・バーンスタインの提唱で、1990年に始まり、毎年夏、札幌を主会場に開かれています。今年、22年目です。

PMFの中心は、「PMFアカデミー」。
世界を代表する音楽家を教授陣に迎え、世界各地から厳しいオーディションで選ばれた若手音楽家を育成する教育プログラム。
高い技術と豊富な経験を若手音楽家につたえる、熱意溢れる指導風景がくりひろげられます。
毎年、国籍や言葉を壁を越えて、爽やかな感動に包まれます。
これまでに、PMFで学んだアカデミー生は、世界68カ国・地域から、
のべ2600名を超え、その多くは200を超える世界各国・地域のオーケストラで活躍しています。

そして、今年も修了生による演奏会が7月8日~8月4日に札幌を中心に各地で37公演開催されるのです。


このPMFの事務局で、ボランティアをしています。
PMFと札幌市とグランドパートナーの企業、クラシック音楽関係の新聞の記事を切り抜いてファイルするのです。
全国紙4紙と北海道新聞、一日分で約200ページの中から、切り抜く記事を選ぶのはなかなか時間が掛ります。
週に2日。朝から夕方まで。充実感があるからでしょうか。とても楽しいのです。

ダイレクト・メールの送信の手伝いもします。
10種類ほどのパンフレット入り封筒を1200位作成し、宛名を貼る仕事です。

レコード・コンサートもボランティアの方の好意で、開催しています。
とてもステキな解説付きで、CDではなく、本物のレコードです。
クラシック音楽を多くの方に広めて、クラシック音楽ファンを増やしたい願いからです。








# by attchann8 | 2011-03-18 20:36 | 思うこと
2010年3月12日(土曜日)


昨日、国内観測史上最大M8.8と云う凄い地震が東北の太平洋沿岸を中心にありました。
その被害は想像を絶する酷さです。

東京の息子は、会社から6時間もかけて、歩いて帰ったそうです。
地震の時、ビルの上の方にいたので気持の悪くなる程の揺れがかなり長く続いて、窓の外では、ビルが大きく揺れていて、並んで建っている二つのビルなどは、くっついたり、離れたりしていたそうで、ビルがこわれるのではないかと・・・また、工事中のビルの上にあるクレーンも揺れて、落ちてきたら・・とはらはらしながら見ていたと云っていました。
そして、技術の素晴らしさを改めて思ったりした・・と云っていました。


地震は、博物館の図書ボランティアの最中で、北大博物館はゆーらゆーらと、かなり長い間揺れていました。
こんなに大きな地震で、被害もこんなに凄いとは知らずに、夕方からは、札幌大谷音大の卒業演奏会に招待されて、帰りには、美味しいおうどんまで御馳走になって、のんきに10時過ぎに帰ってきたのです。

札幌大谷大学の大谷記念ホールは、とてもステキでした。
「きたら」と同じ方の設計と聞きました。
卒業生の方の演奏は、一生懸命さがにじみ出て、とても良い演奏会でした。
こんなに素敵な花を頂きました。

子供達は電話に出ないので、心配していたらしいのです。
携帯は使えなくなってしまっていました。
孫がメールで、自分たちの状況を知らせてくれていました。

テレビは、次々と地震・津波の被害の実情を伝えています。
全国に広がる被害に心を痛めています。
余震もまだ続いているようです。
福島原発への被害も心配です。




# by attchann8 | 2011-03-12 18:33 | 思うこと
2011年3月7日(月曜日)



















1927年に勅使河原蒼風が創流した草月流は、「いつでも、どこでも、だれにでも」そして、どんな素材を使ってもいけられるいけばなとして、世界各地で親しまれているそうです。現在は、勅使河原茜が第四代家元です。

勅使河原茜家元継承10周年記念 「北海道草月いけばな展」に行きました。
「どんな時にも、挑戦の心を忘れない」北海道支部の展覧会です。
「花は生けたら人になる」と云う初代家元・勅使河原蒼風の言葉をサブタイトルに「花・人物語」と題して、四季を彩るいけばながたくさん展示されていました。






# by attchann8 | 2011-03-08 11:36 | 思うこと
2011年2月28日(月曜日)

今日は、2月最後の日。
明日から、3月ですね。
春は、もうすぐそこまで来ているのに、なかなか・・・。
道路は、雪が融けたり、凍ったりで、つるつる・・。
あちこちで、ステン! ステン!と若い方も転んでいます。
それを見ていると、怖くて動けなくなるのです。
若い方のように、すぐ立ち上がって、歩き始められないのですから。
恐る恐るの疲れる日々です。


ほっと、一休みのカプチーノ。
可愛いでしょう?
丸美珈琲店は、札幌の地下鉄大通駅の近くにあります。
この店のマスターは、2009年にドイツケルンで開催された
「ワールドカップテイスターズチャンピオンシップ」で
世界3位に輝きました。
世界の美味しいコーヒーをセレクトして、
焙煎するスペシャルティコーヒーがおすすめです。








# by attchann8 | 2011-02-28 22:26 | 思うこと
2011年2月26日(土曜日)


このお雛様を持って、友人が遊びに来てくれました。
なんて、ステキでしょう!
折り紙で折ってくれたのですって・・。
もうすぐ、ひな祭り。
春が、近いのですね。
今年の冬は事のほかの厳しさで、北国の冬を思い知らされました。
雪国の人々の大変さを痛感しています。





夜、テレビドラマ「遺恨あり 明治三十年最後の仇討」を見ました。
日本が近代化する過程での明治の人たちの戸惑いの凄さを思いました。
その後も続く多くの人々の努力と幸運のお陰げで、日本の今がある事を考えました。
昔の日本のすべてが良いとは、思えませんが、
「日本人の心」が若い人たちに伝わることを切に思うこの頃です。







# by attchann8 | 2011-02-26 23:18 | 思うこと
第62回 さっぽろ雪まつり  (2月7日~13日)


















# by attchann8 | 2011-02-13 19:44 | 思うこと
2011年1月8日(土曜日)雪時々晴れ




北大総合博物館(上の写真)で、土曜市民セミナー(道民カレッジ連携講座)がありました。
「北海道の背骨の生い立ちを探る」
~衝突によって出来た日高山脈~
元北大理学研究院在田一則教授のお話。
 日高山脈で観察された地球の内部や地表で起こる地殻変動などの出来ごとを分かり易くお話下さいました。そして衝突によって出来た山脈の影響についても。



左上の写真は、北大のメイン通りです。この写真の右上の方向に大野池、レストラン・エルム、博物館などがあります。
左の写真の真ん中の氷のところは、北大の中を流れているサクシュコトニ川。この川の右側が大野池。4日には、川は凍っていないで、鴨が遊んでいたのです。昨日の吹雪きで、大野池も雪が深く積もっていました。


これは、銀杏並木。
銀杏の樹は、雪化粧されてとても綺麗。
昨日は吹雪き、今日は、陽が差しているのに、雪が降ったり、冷たい風が吹いたり、
札幌の冬将軍の到来です。
二度目の札幌の冬は、なかなか手ごわそう。
なんとか転ばないで過ごしたいと切に願っているのですが。
# by attchann8 | 2011-01-08 22:51 | 思うこと
2011年1月6日(木曜日)雪


札幌は一日中吹雪き。
道路の凍結が恐くて、雪の降るのを待っていた私は、この先のよく見えない程の吹雪きの中、雪掻きをしている多くの人たちの御苦労に、改めて雪国の大変さを感じています。

~新年の一日一話から~
「鍵山秀三郎の一日一話」が毎日息子から送られてくるのです。

『志を高く』

「山高くして、月上がること遅し」
  高い山の麓にいると、月の出てくるのも遅い。山が高いから、なかなか月が見えない。つまり 自分の志が高いがゆえに、自分の願いに到達することが遅く、なかなか叶えられないと云う意味です。
  それでも、諦めることなく、初心を貫き、大きな志に挑む。こういう考え方がとても大切だと思います。


この言葉に、とても勇気を与えられました。この言葉は前にも聞いた事があって、知っていたのですが、
改めて、新年の一日一話として聞くと、何故か、心にしみるのです。
去年から始めた点訳の難しさに、足踏みしているからです。
年の初めに、初心に向かって励みたいと考えています。

  
# by attchann8 | 2011-01-06 23:10 | 思うこと
2011年1月4日(火曜日)晴れ

       銀杏並木の冬景色

北大歯科の予約を幸いに、北大構内の散策をしました。よく晴れた穏やかな日和。
道は人通りが少ない為でしょうか、とても歩き易い雪道でした。
北大総合博物館も新年らしい雰囲気で来館者を待っているようでした。
昨年はノーベル化学賞を鈴木章北大名誉教授が受賞され、学内をあげて大喜びでした。
ボランティアの私たちにも誇らしく嬉しい出来事でした。



大野池は、一面凍って、雪が10㎝位も積もっていました。夏の頃、睡蓮が咲き、鴨の遊んでいた池の上を歩いたのです!
雪を踏んで、池の上を歩けるとは・・。 若いころ、関東の湖でアイススケートをしたこと等を思い出して感無量でした。
雪の上の自分の靴跡を振り返って、札幌の北大の大野池の上を歩いている事の不思議さを考えました。



レストラン・エルムで、クラーク博士のカレーライスを頂きました。
いつもは、人気があって、なかなか入れないこのレストランも、さすがに1月4日の今日はガラガラ・・。
構内循環バスは走っていましたのに・・。
好きな席に座って写真を撮ったりも出来ました。
夕方には、雪が舞って、札幌の冬模様・・・。
北大生協で文房具とお菓子を買って、かえりました。


# by attchann8 | 2011-01-04 18:45 | 思うこと
2011年1月3日(月曜日)晴れ

白熱授業   ハーバード大学 サンデル教授 

1日と2日の両夜10時から6時間ずつ、計12時間も、ハーバード大学 サンデル教授の政治哲学の授業が公開されたものを、NHKテレビが再放送したのです。
サンデル教授の熱心さと迫力と興味深い話題提供につられて、2晩も徹夜して見てしまいました。
ハーバード大学、いえアメリカの大学の凄さに圧倒されています。息子がアメリカの大学院に行っていた時、電話で、「本を沢山読まなければならないので、床屋に行く暇もなくて、髪を後ろで結えている・・」と云って、笑わせていましたが、今やっと理解できました。
大学生が本を読んで勉強せざるをえない授業のあり方に「さすが・・」と感じました。
哲学は、何となく「そうだ」と思っている事に疑問を投げかける学問なのだそうです。
「正義」とは、なにか? 「公正」とは、どういうことか?
12時間の授業を受けても、正義とはなにか、ますます分からなくなりました・・・。
# by attchann8 | 2011-01-03 18:59 | 思うこと
2011年1月2日(日曜日)晴

ウイーンフィル・ニューイヤー・コンサート2011


今年も、ニューイヤー・コンサートの衛星生中継をテレビで観ました。
この立派なオーストリア・ウイーン楽友協会の大ホールは、沢山の花で飾られました。
その見事さは、ニューイヤー・コンサートならではでしょうね。
そして、ウイーンフィルの楽しいウインナ・ワルツやポルカ等々が演奏されました。












ウイーン国立バレー団のステキなダンスも・・・。タイムスリップした様な夢の世界・・。
最後の「美しき青きドナウ」は、最高でした。










# by attchann8 | 2011-01-02 15:14 | 思うこと
2011年1月1日(土曜日)

新年あけましておめでとうございます

札幌での二回目のお正月。
お天気は、雪のない太陽の日差しが柔らかい穏やかな晴れ。
でも、道はアイスバーンの所が多く、危ない、危ない。
という訳で、読書のお正月を過ごしています。
徹夜で今朝読み終わったのは、林真理子著「下流の宴」。
これは2009年の毎日新聞に連載された小説です。
過ぎ去った日々の幸運を感謝しながら、考える事の多い小説でした。

旧年は、点字の勉強に楽しんだり、苦しめられたりの年でした。
読みたい本も積んだままになっています。
この年で・・と後悔したり、この年だから・・と思って頑張ったり、
もう出来ないと途中放棄しそうになって、友人の励ましで思い止まったり・・。
とうとう12月は、一か月お休みしていました。
新しい年の初めに、新たな気持ちで、もう一度、挑戦する積もりになっています。
10年後、パソコンで点訳している姿を夢に描いて・・・。
明日は「書き初め」ならぬ「点字初め」にしよう・・・と。

健康で新年を迎えることが出来た事の素晴らしさを心に刻み、
今年も、大好きな札幌での日々を過ごしたいと願っています。






# by attchann8 | 2011-01-01 15:34 | 思うこと
2010年12月31日(金曜日)


平成22年 大晦日。
札幌で迎える二回目の年越し。
今年は、友人宅の大きなテレビで紅白をみながら、御馳走を頂きながら
過す事になりました。
一人暮らし同士のおしゃべりは、気楽でとても楽しいのです。
そして、彼女はお料理上手で、美味しい物がたくさん・・・。

多くの人とのステキな出会いがあったこの一年、その人たちのお陰で
札幌の生活は素晴らしい実りあるものになっています。
札幌に、友達に、本当にありがとう!
感謝の気持ちと来る年の平和を祈りました。
来年も良い年でありますように!
# by attchann8 | 2010-12-31 10:25 | 思うこと
2010年12月29日(水曜日)


夕べから、雪になりました。
この雪を待っていたのです。何日か晴れの日が続いて、以前に降った雪が溶けて、
それが凍って、道はつるつるで、外出するのを躊躇していたものですから・・。
雪の程良く積もった道は、透明の氷の道とは比べようもないほど、
真っ白で優しい感触で歩き易いのです。
やっと、買い物に行かれると喜んで出掛けました。
町は年の瀬の買い物の人や車で大賑わい。
札幌の街には、雪が似会いますねー。

「大通り公園」の今日の雪景色です。

「南六条西11丁目」のバス停からの景色






















# by attchann8 | 2010-12-29 16:33 | 思うこと
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